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空気圧

■空気圧が正しくないとどうなるの?

空気圧が適切でない場合は、燃費の悪化や偏摩耗の発生につながります。

また、空気圧が不足したまま走ると、タイヤが発熱して、内部のコードやゴムが劣化して

タイヤの耐久性を落とすばかりか、タイヤが損傷したり、事故につながる恐れがあります。

クルマの操縦性や安定性も悪くなり大変危険です。

■正しい空気圧はどこでわかるの?クルマのどこかに書いてあるの?

正しい空気圧は、どのクルマも同じではありません。

あなたのクルマに適正な指定空気圧がドア付近(下の図参照)に表示されています。車種によってプレート位置が異なりますので、お確かめください。

■どうやって空気圧を調べるの?

空気圧のチェック方法

タイヤフィット天理では、空気圧のチェックは走行前のタイヤが冷えている時に、エアゲージにより行っています。

走行直後のタイヤは熱を持って空気が膨張し、普段よりも空気圧が高めになっているからです。

■正しい空気圧のためにできること

バルブ、バルブキャップの交換

バルブはゴムでできているので劣化しエア漏れの原因になることがあります。空気圧点検後バルブの注入口に石けん水等を塗ってバルブからのエアの漏れをチェックします。エアが漏れていると膜が膨らんだり、パッと消えてなくなったりします。タイヤフィット天理でバルブやバルブキャップの交換をしましょう。

チッ素ガス充填について

空気圧低下の防止には、チッ素ガスが有効です。チッ素は空気の約79%を構成しています。チッ素は酸素よりも浸透速度(ゴム分子を通り抜けるスピード)が3~4倍と遅いために、空気圧低下が少なく、適正な空気圧が長持ちします。

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