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タイヤの溝と寿命

知ってますか?溝が減ったタイヤは法律違反です

空気圧が適切でない場合は、燃費の悪化や偏摩耗の発生につながります。

また、空気圧が不足したまま走ると、タイヤが発熱して、内部のコードやゴムが劣化して

タイヤの耐久性を落とすばかりか、タイヤが損傷したり、事故につながる恐れがあります。

クルマの操縦性や安定性も悪くなり大変危険です。

■正しい空気圧はどこでわかるの?クルマのどこかに書いてあるの?

タイヤには溝の深さが残り1.6mmになると表れるスリップサインが付いています。このスリップサインが出たタイヤを装着しつづけると道路交通法の違反にあたります。また、溝の減ったタイヤは、法規上の違反ばかりでなく大変危険です。特に雨の日は、路面とタイヤの間に水が入り込み、タイヤが道路から浮き上がるハイドロプレーニング現象によって、スリップしやすくなるので大変に危険です。

自動車タイヤの摩擦限度

タイヤの種類

高速道路

一般道

乗用車用タイヤ

1.6mm

1.6mm

小型トラック用タイヤ

2.4mm

1.6mm

トラック・バス用タイヤ

3.2mm

1.6mm

(道路運送車両に関する保安基準第9条)

■自動車タイヤの摩耗限度

正しい溝の計り方:スリップサインの見方

タイヤフィット天理では、空気圧のチェックは走行前のタイヤが冷えている時に、エアゲージにより行っています。

走行直後のタイヤは熱を持って空気が膨張し、普段よりも空気圧が高めになっているからです。

■タイヤの長時間使用には注意が必要です

タイヤはゴムでできています。輪ゴムが古くなると劣化して切れやすくなるように、タイヤもホイールに組んでから長期間使用すると、徐々に劣化していきます。クルマに装着しているスペアタイヤや、ホイールセットのまま保管しているタイヤも同様です。

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