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タイヤを長持ちさせる方法

■タイヤの引越し ~ローテーション~

クルマに装着されているタイヤの位置を交換する作業を、ローテーションといいます。靴のかかとが均等に擦り減らないように、タイヤも均等には減りません。タイヤの位置を交換して全タイヤの摩耗を均一にすることで、タイヤを長持ちさせることができます。約5,000km走行時を目安にローテーションを行ってください。また、偏摩耗の兆候が見られる場合には速やかにローテーションを行う必要があります。

■タイヤの洗い方

クリーナーや美化剤にはタイヤのひび割れなど、有害な影響を及ぼすものもあります。タイヤメーカーが推奨する商品をご使用ください。シリコンやワックス分がふくまれているタイヤ美化剤やリム組み潤滑剤を塗布する場合は、路面との接地面(トレッド表面)に付着しないように注意してください。

■タイヤの長時間使用には注意が必要です

正しい溝の計り方:スリップサインの見方

タイヤフィット天理では、空気圧のチェックは走行前のタイヤが冷えている時に、エアゲージにより行っています。

走行直後のタイヤは熱を持って空気が膨張し、普段よりも空気圧が高めになっているからです。

■保管方法

保管場所は、直射日光や雨水が当たらず、温度変化の少ない通気性の良いところを選びます。また油類、ストーブなどの熱源および電気、火花の出る装置を避けて保管してください。タイヤが変形する可能性もあるので、保管時は、市販のタイヤラックなどを用いて、「立て掛けておく」ことがベストです。スペースの都合などでやむを得ず「重ねて寝かせる」場合には、下側のタイヤの変形防止のため、ホイールを装着したままで、タイヤには使用時の2分の1程度の空気を入れておきます。

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