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スタッドレスタイヤの点検方法

■ゴムの硬さのチェック

スタッドレスタイヤは、ゴムのやわらかさが大切です。ゴムが硬くなると、溝が残っていてもスタッドレスタイヤの性能が低下します。

タイヤフィット天理では、お客様が安心してスタッドレスタイヤを使用していただけるように、お客様のお持ちのスタッドレスタイヤを点検しています。

■残溝(プラットホームのチェック)

スタッドレスタイヤは、溝の深さが新品時の50%以下(プラットホームが露出する)になると氷雪路では危険。 冬用タイヤとしては使用できなくなります。溝が50%以上残っているかどうかを定期的に点検しましょう。

プラットホームは、タイヤサイド部の4ヶ所(90度間隔)に表示された矢印()が示すトレッド(接地)面の溝内にあります。さっそく点検してみましょう。

「BLIZZAK」の新品時の溝の深さは、約10mm(タイヤサイズによって、溝の深さは多少異なります)。100円玉 の「1」からフチまでの長さは、ほぼ5mm。 ですから、絵のように100円玉を溝に差し込んで「1」の字が見えたら要注意です。

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